その残業は必要なものなのか考えてしまう

今の会社が、残業に関してかなりだらしのない会社なので、この残業に関しては頭が痛いテーマです。
女性の仕事の幅が広がる中、残業の時間も増えて来ました。
私も月に数日は、1日でかなりの残業時間をつける日があります。
その時に考えるのは、これは本当に私の仕事なのかな?と言うことです。
私の場合、一定のひとが一緒のシフトの時に残業になることが多く、そのひとはとにかくいつの間にか社内から姿を消します。煙草休憩が多く、机の上が片付けられないひとです。
会社に行ってデスクに着くなり、今日残れるかと聞かれる日もあるくらいで、返事をする前にため息が出ます。
同じようなひとが他にもいるのですが、おエライさんは見ないふりをしている状態で、一緒に煙草をぷかぷかふかしていることもあります。
その時間に、少しでも仕事は進むのでは?と毎回思います。
そんな状態で残業をつけるので、心底不思議でたまりません。
本当に、今日の残業は必要だったのかと思います。
最近は、朝から残れるかと聞かれた時は残れませんと返事をするようにしています。
そう言っておくと、自分でちゃんと仕事をするのです。出来る仕事を他の女性に回してやってもらおうと思っていたんだなと気づいて、その社員に幻滅しました。
自分のルーティンワークだけをこなせばいいと言うものではないかもしれませんが、出来る仕事を出来る時間にしないで、残業するひとに付き合う必要はないなと思っています。
はっきり断ることで、私はスッキリしています。

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