女性の仕事の本分は?

昭和生まれの男の人なんかが、よく「女性の仕事は家庭を守ること」なんて言いますが、今それを言うとセクハラだと言って
訴えられるようになりました。このことからわかるように、最近では女性が働くことが当たり前になりつつあります。

実際、高度経済成長期から昭和後期にかけては男性の仕事は外でバリバリ働き、女性の仕事は家で家庭をしっかり守ること、
というのが美徳とされてきました。
しかし近年は男女性の仕事の境目がなくなってきていますし、既に家庭は女性が守るもの、という概念ってのは存在しないのかも
しれません。主婦ではなく主夫、というのも普通にあるようですから、これはもう古い考え方だと言わざるを得ないんでしょうね。

現在、女性が働くことに対する偏見がなくなったのは大変良いことなのですが、まだまだ女性が家庭を両立しながら働ける体制は
整っていません。これからの日本の課題は、女性のライフスタイルが変わっても働き続けられる職場を増やすことだと思います。

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